自己臭症について思ったこと

自己臭症というのは、自分の臭いに対して過敏になっている状態のことであり、ワキガや口臭に多いそうです。
口臭が気になるからと歯医者さんに行く人の3分の1程度の人数が、この自己臭症だと言われています。
何事もそうだと思うのですが、口臭など臭いに対してもあまり完璧を求めると疲れてしまうものです。
まずは自分の臭いがきになったらそれが自己臭症かどうかを疑い、自己臭症でなければ対策を立てるというのが理想的なのではないでしょうか?
口臭の原因は様々ですし、匂いがきつくなる食べ物を食べた後は臭いのが当然ですし、胃腸が荒れている時、寝不足の時なども口臭の原因となるので、今の匂いが一過性のものかどうかを判断する必要があります。
口臭が気になる場合にそれをチェックするのに有効だと思われるものに、口臭チェッカーというものがあります。
客観的に口臭を測定してくれますので、しかも一人でできますので恥ずかしいこともなく手軽に検査できる便利グッズです。
それでも納得できなかった場合には、一度病院でみてもらえばいいと思います。
個人的な見解ですが、口臭というものは内臓に強い影響を受けており、胃腸の調子が良くない時には口臭がきつくなるように感じます。
胃腸の調子がよくないのはたいてい自覚できるのではないでしょうか?
それなら胃腸系の回復に努めるべきですし、あとは口が渇いているときもやはり口臭に影響がでますね。
それは唾液量を増やすことがまず最初にするべきことだと思いますので、唾液量を増やす方法を調べたりということをすればよいと思うのです。
常に根本原因を考えるという事は口臭だけに限ったものではなくとても大事なことだと思いますよ。
